行き場がなくなった場ちがい脂肪!効果的に落とす方法とは?

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秋めいてきましたね。
これからの季節、美味しいものがたくさんでてきます。

が、食べ過ぎには注意です!!

先日の、主治医が見つかる診断所のテレビ番組で

” 場違い脂肪 ”という

今までに、数多くのダイエットをしてきましたが
聞いたことがないネーミングの
特集があっていました。

そのテーマは

溜めない!落とす!
場ちがい脂肪から身を守る方法!

 

1. 研究で発表された”場違い脂肪”の特徴とは?
2. 場ちがい脂肪は、どこに溜まるのか?
3. 自宅で場ちがい脂肪を落とす2大方法とは?

 

 

研究で発表された”場違い脂肪”の特徴とは?

脂肪には、2種類あって、

第一の脂肪は主に腸の周りに溜まる=内臓脂肪
第二の脂肪は皮膚のすぐ下に溜まる=皮下脂肪

があります。

近年の研修で、
新たな脂肪が発見されたとか…!!

その名も

” 場ちがい脂肪 ”

私たちが気が付かない間に
溜まっていって、なかなか落ちにくく
なかなか、痩せられない原因の一つになるというのです。

場ちがい脂肪は
医学的に異所性脂肪といわれているとのこと。

名前の通り、場ちがいなところに
溜まっていいる脂肪のことをいいます。

恐ろしいのは、本来、溜まってはいけないところに
脂肪がたまってしまうと

それぞれの臓器の働きが、
うまくいかなくなるということ!!

そのために、様々な病気を引き起こす
可能性が大きくなってしまうんです。

順番的には
皮下脂肪→内臓脂肪→行き場がなくなることによって、
場ちがい脂肪にたどり着く

こういう流れにはなっていますが、
実は場ちがい脂肪は最後に溜まる脂肪なので
言い方を変えれば最初に落ちる脂肪ともいえるということです。

ただし、恐ろしい特徴があって、
太っているから場ちがい脂肪が多いというわけではなく、
すしろ、お痩せていて皮下脂肪にしっかり脂肪を
溜めることができないために、
場ちがい脂肪が多い人もいるようです。

なかには、暴飲暴食をするのに
全然、太らない!という羨ましい人がいますよね。

こういう人って実は
皮下脂肪に溜めることができない、
溜めることが出来る量が少ない、という場合があるようです。

そんな場ちがいな脂肪の特徴① 最後に溜まって、最初に落ちる
② 筋肉が場違い脂肪に置き換わる
③ 心臓にも、くっつく
④ 場ちがい脂肪を落とすのにオススメ フラダンス&四股踏み

怖いですが、対策もあるので
予防できるようにすることが大切ですし、
ついてしまった場ちがい脂肪は減らすことも出来るので
安心して下さい。

 

筋肉が場ちがい脂肪に変わると歩けなくなる危険が大きい!

これは体の大事な部分が場違い脂肪に
置き換わってしまうということですが
運動をしないと将来、寝たきりになってしまうと
お医者さんに忠告されるようです。

その大事な部分というのは、筋肉!!

脂肪というのはお腹の中とか皮下とか、
そういうところにつくだけではなくて
色んなところに入り込んでくるわけですが
その場所の一つとして、「筋肉」だそうです。

そういう人を「サルコペニア肥満」と呼ぶようです。

加齢や運動不足によって体の中に筋肉の量が減ってしまって、
そこに場ちがい脂肪が入っていってしまうとのこと。

超音波で撮影した映像が出ていましたが、
場ちがい脂肪のところは、白くなっていました。

健康な太ももと、場違い脂肪がたまった太ももとの
映像でしたが衝撃的でしたよ…。

確実に、私自身がこの場ちがい脂肪になっているのでは
ないのかって思いました・・・・。

その理由として、医者に場ちがい脂肪として判定され、
筋力をつけるリバビリをしている人が仰ってましたが、
ドライヤーで髪を乾かす時に
長く手を上げているのことができない、しんどいというのです。

私も、なんだかだるくて、疲れているだけなのか、
加齢で今までできていたことがスムーズにできなくなってきたのか、と
思っていましたが、どうやら言っていることが全く一緒…。

怖いですね…。
自覚症状がないまま腕の筋肉が場違い脂肪に変わるなんて。

さらに筋肉が場ちがい脂肪に変わったときに
筋肉が衰えるだけではなく体脂肪率が増えてしまうということ。

見た目や体重に変化がないので
なかなか気が付かないようですね。

もしかすると、筋肉が場ちがい脂肪になっているかもしれません!
チェックしてみましょう!

①ビンのフタを開けられなくなった
②ドライヤーを長時間もつと腕が辛い
③スリッパを履くとつまずくことが増えた
④片足立ちで靴下を履けなくなった
⑤最近、二の腕のたるみが気になる
⑥最近、猫背になったといわれる

どうでしたか?
あてはまる項目は何個あったでしょう?

実は、ひとつでも当てはまった場合は場ちがい脂肪みたいです。

番号の、①②⑤の場合は、腕の筋力が低下したときに起こるもの
③④に関しては、足の筋力が低下したときに起こるもののようです。
⑥は体幹の筋肉、インナーマッスルが弱くなった時に起こる項目です。

さらに…

よく確実に調べる方法としては、
筋肉の中に脂肪が入り込んだ状態だと力がでないので
握力を測ることで分かりやすいんだそうです。

筋肉が場ちがい脂肪に置き換わっている可能性(目安)
握力は利き手
男性:26キロ未満
女性:18キロ未満

ですが、心配しなくても大丈夫です!
適度に筋肉を鍛えることで場ちがい脂肪は落ちるんです。
筋肉量が元に戻れば正常な状態に戻すことが出来ます!

 

自宅で場ちがい脂肪を落とす方法

自宅でも小学生でも80歳の高齢者でも楽しんで出来るというダンス!

それも、好きな曲を聴きながらフラダンス!

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フラダンスは場ちがいな場所についている脂肪そのものに
働きかける効果とインナーマッスルで
ダブルで落としてくれる効果があります。

脂肪そのものを燃やす効果と、
代謝をアップさせる効果でダブル効果が期待できるわけですね!

フラダンスは
中腰の姿勢で踊るため、
骨盤周りや太ももなど大きな筋肉が鍛えられる効果があります。

ポイントとしては
楽しんで続けることが大事、
まずは無理をしないっていうことが大事なようです。

そんなにきつくなくても、
場ちがい脂肪は、きちんと燃焼されています。

楽しく!無理なく!カンタンに!
場ちがい脂肪を落とせるフラダンスの方法

①両足を、こぶし2個分くらい開いて足は並行する
②状態をまっすぐに保ったまま腰を落とす
この状態で体重を左右に動かしてみる
③体重移動を意識しながら左右に2ステップさらに、手の動きも入れていくんですが
風を表現する動きを取り入れていきます。
肩甲骨を大きく動かして大きな筋肉を使うことができます。④右手を斜めに挙げ、左手を頭上で大きく回します
この時は肩甲骨が大きく動いていることを意識しましょう。

⑤左右の手を替えて同様に行います。

 

 

もう一つの方法は、
ゆっくり、四股踏み

ポイントは、ゆっくり行うことで体の中でもっとも大きな筋肉の
太ももの筋肉が鍛えられます。

片足で行うこと。
片足でバランスを取ることで普段、使わない
骨盤周りの筋肉も鍛えられるので代謝がアップします。

さらに、股関節が柔軟になって
血液やリンパ液の流れが改善して代謝がアップします。

四股を踏み続けて体重が減り、
高血圧が改善されたという人もいらっしゃるようです。


四股踏みのポイント
・足を上げる高さは、出来る範囲で良いので
なるべくゆっくりと行う
この時に転ばないように注意をしましょう!

・一日に左右10回ずつ
お風呂上りなど体が温まっているときに行うのがベスト

・足は無理なく上げられる範囲内で
ゆっくりと行うことが大事

 

筋肉が鍛えられると脂肪が燃える
四股の運動をすると太もももの筋肉である
体の中では一番、大きな筋肉を鍛えることは非常に効果的!

インナーマッスルといって
体の姿勢を保持している触れない内側の筋肉を鍛えると
内臓脂肪や場ちがい脂肪を減らすのにいいです。

特に女性は中高年になると膝が悪くなるので、
その時は膝の周りの筋肉が衰えて悪くなりやすいので
四股踏みは中腰の姿勢で
膝の周りの筋肉を鍛えるのに非常に効果的!
ひざ関節が悪くなるのを防ぐことが出来ます。

一般的に体重が多い人は運動おや食事制限で是正することが
基本となっています。

そのうえで脂肪を、やっつけるためのいろんな方法で
とり入れていきましょう。

負担にならないように毎日、継続することが大事!
やっぱり楽しんでやることは大事ですね。
楽しかったら何でも継続することができます。

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